秋保柴田牧場について
秋保柴田牧場のあゆみ
1958年
初代・柴田光が秋保町で乳牛一頭を導入。
田畑を耕す農耕用として、乳牛一頭を導入。その後、現在の宮城県酪農農業協同組合に加入し、生乳の出荷をはじめる。
1977年
二代目・柴田市郎が就農。
宮城県農業短期大学を卒業後、栃木県の酪農家で研修を経て就農、同年に10頭牛舎を建築。自家圃場で安心で高品質な餌づくりを開始。
1991年
循環型の酪農経営を確立し、規模拡大へ。
牛たちの健康を第一に考えた、循環型の酪農経営を確立。搾乳牛舎を新築し、酪農の規模を拡大。総飼養頭数を40頭まで増頭。
2015年
三代目・柴田耕太郎が就農。
30歳で畜産関係団体を退職し、家業の酪農に就農。和牛繁殖に本格参入。
2016年
総飼養頭数を70頭規模へと増頭し、安定した生産体制の確立へ。
肉用牛経営安定化対策事業を利用し、和牛繁殖牛舎を建築。自家圃場を拡大し、総飼養頭数は70頭へ。
2021年
経営の法人化、柴田耕太郎が代表に就任。
酪農部門、和牛繁殖部門、飲食部門開始に向け、個人経営から法人経営へ。
2022年
KOMOREBI gelatoをオープン。
宮城県フードバリューチェーン構築基盤整備事業を利用し、自社牧場の生乳100%を使用したジェラートの製造販売を開始。
代表メッセージ
牛と向き合い、ともに暮らす。
私たちの牧場は、家族で力を合わせ、牛と環境にやさしい持続可能な牧場づくりに取り組んでいます。小規模だからこそ、一つひとつの作業に心を込め、自然との調和を大切にした取り組みを実践しています。
牧場で牛に与える飼料は出来る限り自家栽培しており、農薬や化学肥料の使用を最大限に抑えています。これにより、土壌への負担を軽減するとともに、牛たちが安心して食べられる飼料を確保しています。また、牛たちから排出される糞尿を堆肥として農地に還元。自然のサイクルに沿ったこの循環型の仕組みは、土壌の健康を守り、作物の品質向上にも役立っています。
自然の恵みに支えられている牧場だからこそ、その恩返しとして自然にやさしい選択を続け、地域に寄り添いながら未来へつながる牧場づくりに取り組んでいきます。
株式会社秋保柴田牧場 代表取締役
柴田 耕太郎
企業情報
社名:株式会社秋保柴田牧場
設立:2021年
代表者:代表取締役 柴田 耕太郎
所在地:〒982-0242 宮城県仙台市太白区秋保町境野字野尻74
電話番号:022-398-2364
事業内容:酪農、和牛繁殖、ジェラート工房の運営
